4440 レゴ フォレストポリスステーション

4440 レゴ フォレストポリスステーション

レゴ シティ フォレストポリスステーション 4440
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製品番号 4440
分類1 シティ/日常
分類2 警察
発売年 2012
発売時価格
発売時価格帯
ピース数 633
ミニフィグ数 5
推奨対象年齢 6歳以上
組立説明書(pdf) 1 2 3 4 5

完成イメージ

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レゴセットレビュー(発売前の場合はプレビュー)

2012年に新登場した森林警察消防シリーズの警察署。このセットは森林警察のメインセットで、警察署の建物以外に車両2台、小型ヘリコプター1台付属と、充実のセット内容。

ミニフィグ

ミニフィグは全部で5体付属。警察側は帽子をかぶった保安官クラス2体とヘリのパイロットが1体。保安官のうち一人は女性だが帽子をかぶると後頭部がツルツルになっててかわいそう。女性ミニフィグは髪の毛をつけるようにできないものかといつも思う。保安官二人がベージュの制服なのに対し、パイロットは紺色の制服を来ており、オレンジのサングラスとヘルメット。アクセサリーはトランシーバーと双眼鏡。

泥棒ミニフィグは2体付属。一人はぼろぼろのノースリーブシャツにニット棒、もう1体は赤い野球帽に半掛けのオーバーオール。泥棒二人はヒゲ面のプリントが悪役の雰囲気をよく出している。アクセサリーはバール、つるはし、シャベル、リュックサックなど。

このセットには森林警察の名にふさわしく、人間以外に熊のミニフィグが付属している。後ろ足は可動式なので立たせることも可能。ひとつはほしいアイテム。

車両とヘリコプター

警察車両は汎用バンが1台付属。後ろの荷台は上向きにヒンジオープンで屋根ごと開く。フロントグリルはステッカーだがバンパーはいいデザイン。運転席には屋根を取り外してミニフィグを1体座らせられるがシートのうしろに帽子を固定できる。棒と壁に帽子をはさむが壁にかかっているような演出でおもしろい。

泥棒車両は赤の4輪バギー。小型のバギーだがタイヤが大きくワインレッドのカラーリングで高級感アップ。両サイドにはバールやつるはしなどのアクセサリを固定できる。

ヘリコプターは翼が2枚の小型で若干頼りない感じがするが、小回りはききそうなので森林での犯人追跡には活躍しそう。フロントガラスは上方向にヒンジオープン、操縦席の後ろには扉付きの荷物スペース。

付属品の木

この木は根元部分に隠し金庫がある。ここに付属品の100ドル札と金塊を隠しておこう。

警察署本体

森林警察ということと付属品が豊富ということで警察署そのものは他のシティ警察署に比べると若干ものたりない気もする。

建物両脇にオフィス部分と監獄部分があり中央はポリスバンの駐車スペース。バンの駐車スペースには可動式のバーが取り付けられている。

事務所スペースにはコンピュータとコーヒースタンドを設置。壁にはマップと指名手配のステッカー。監獄スペースには立体式のベッドが3名分。外側にはポストが取り付けられている。

新しい!警察署本体のレンガブロック

警察署本体の土台部分にはおそらく今回初導入されたレンガブロックが使われている。茶色い2x1のブロックにレンガ柄のスジが彫りこまれているすぐれもの。今後のシティシリーズにも多数導入されそうな予感。

感想まとめ

このセットは警察署の建物自体は若干物足りない気がするが、車両やヘリコプターなどの付属品が豊富でストーリー性がある。想像を膨らませて子供が遊ぶにはかなりの良セット。他の森林警察消防シリーズのセットと一緒に遊ぶとかなり飽きずに遊べるお勧めのセット。

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レゴ シティ フォレストポリスステーション 4440

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