75931 レゴ ディロフォサウルスの基地攻撃

75931 レゴ ディロフォサウルスの基地攻撃

このセットをみんなで評価!

平均値 0 / 5. 投票数 0

製品番号
分類1
分類2
発売年
発売時価格
発売時価格帯
ピース数
ミニフィグ数
推奨対象年齢
組立説明書(pdf)

完成イメージ

LEGO  製品情報

75931 Dilophosaurus Outpost Attack

2018年夏公開映画ジュラシックワールド/炎の王国セット。ジャングルの辺境にある小さい基地のようだ。

ミニフィグとアクセサリー

このセットには三体のミニフィグが付属しているが全員が名前のないモブキャラ(名無しの群衆キャラ)である。単なる基地の職員で胴体と足の印刷も全員同じ。
75931 レゴ ディロフォサウルスの基地攻撃

このセットのデザイナーがどのような意図でこの三体のモブミニフィグを選んだのかは謎である。製品化したくなるようなシーンなのにモブしか出てこないなんてことはありえないような気がするのだが。名のある登場人物を一人ぐらい入れるべきだったと思う。

恐竜:ディロフォサウルスと赤ちゃん恐竜

恐竜は手足可動式のディロフォサウルスが付属。この恐竜は2018年のジュラシックワールドシリーズでは今のところこのセットにしか含まれていない。2015年版でも同じ成型のディロフォサウルスがあったが2018年版の方が落ち着いた色で本物っぽい。もうひとつ赤ちゃん恐竜もいる。
75931 レゴ ディロフォサウルスの基地攻撃

基地の建物

基地は見張り台、門、柵の三つで構成されている。この三つはクリップでつながっており角度を変えることができる。ジャングルっぽさを出すために葉っぱがいくつか取り付けられている。
75931 レゴ ディロフォサウルスの基地攻撃

見張り台の裏にはコンピュータがあってピンを押すと壁が吹き飛ぶ。門は手で開けることができるが両脇のピンを押すと吹き飛ぶ。
75931 レゴ ディロフォサウルスの基地攻撃

柵の上にはクレーンが取り付けられていて木箱に乗せた赤ちゃん恐竜などを吊り上げることができる。
75931 レゴ ディロフォサウルスの基地攻撃

見張り台にはミニフィグを立たせることができるが、箱の絵から察するに基地からの恐竜脱走ではなくディロフォサウルスの侵入を防ぐために見張るのである。人間のせいでエサがなくなったから探しにきたのかも。今生きてる動物でも熊なんかがエサを探しに町に出てくる話もあるし。なんかかわいそう。

感想まとめ

正直それほど魅力を感じないセットである。モブだらけのミニフィグからしてレゴとしてもいまいちやる気のないセットなのかも。

だが破壊の仕掛けが二つついているしクレーンもある。恐竜もユニークな形をしたものだから子供は積極的に遊ぶと思う。

各ショップの価格をチェック