4429 レゴ ドクターヘリポート

4429 レゴ ドクターヘリポート

レゴ シティ ドクターヘリポート 4429
アマゾン詳細ページ
このセットをみんなで評価!
12345 (2投票,平均値:2.00)
製品番号 4429
分類1 シティ/日常
分類2 消防
発売年 2012
発売時価格
発売時価格帯
ピース数 748
ミニフィグ数 4
推奨対象年齢 5歳以上
組立説明書(pdf) 1 2 3

完成イメージ

  • 4429 レゴ ドクターヘリポート
  • 4429 レゴ ドクターヘリポート
  • 4429 レゴ ドクターヘリポート
  • 4429 レゴ ドクターヘリポート
  • 4429 レゴ ドクターヘリポート
  • 4429 レゴ ドクターヘリポート

LEGO  製品情報

4429 Helicopter Rescue

シティの建物の多様性に幅を持たせる病院セット。救急ヘリと救急車を装備の豪華版。

ミニフィグとアクセサリー

ミニフィグは四体付属。医師、救急ヘリパイロット、救急車運転手、患者と役割別に付属している。目を引くのは医師の白衣プリント。上半身から下半身にかけてていねいに印刷されている。パイロットはヘルメット姿、患者役の男性用にバナナが付属している。このミニフィグは見舞い客なのかもしれない。救急車とヘリコプター用に担架が二個付属。

ヘリコプターと救急車

ヘリコプターも救急車も白ベースに赤と青のアメリカの救急カラーがきれい。

病院の建物に比べるとかなり大きめのヘリコプター。デザイン的に特に変わっているところはないが機体後部が下方向にハッチオープンする。患者の素早い運搬が可能。救急車ガレージの屋根の上がヘリポートになっているのでそこへ発着可能。パイロットを乗せる場合は機体前面のヘッドパーツをはずして操縦席に座らせる。

救急車はバンタイプ。車体後部のドアは上方向へヒンジオープンし担架ごと患者を車に乗せることができる。

病院建物

病院建物は左右で病棟部分とガレージ及びヘリポート部分に分かれる。

向かって右側に救急車用のガレージが設置され透明水色のきれいなガレージ扉は上方向へスライドオープン。救急車がすっぽりおさまる。ガレージ上部は救急ヘリ発着用のヘリポートになっておりブロックでヘリポートをあらわす「H」の文字を作る。

病棟一階中央には出入り口ドア。庭部分には植物とベンチが設置されている。このアイテムがあることによって穏やかな雰囲気になる。病棟一階部分は待合室と受付カウンターになっている。シートを二つ設置しカウンターにはコンピュータを取り付ける。

病棟二階部分は治療室。ベッドが2台置かれ点滴やモニター装置などが置かれる。ヘリポート方向にドアが取り付けられているので救急ヘリの患者を担架で簡単に運びこむことができる。

感想まとめ

このセットは商品名がドクターヘリポートとなっておりヘリコプター及び乗り物メインの商品コンセプトだというのはわかるのだが病院の建物があまりにも簡素すぎるのでもう少し建物にももう少しボリュームが欲しかったのが正直なところ。例えば二階部分は治療室か病室なのか見ているだけではわからない。手術室と病室が別にあると個人的にはうれしかった。

しかし警察・消防等公共建築物の幅を広げるには良いアイテム。ヘリコプターと救急車がついているので消防や警察を合わせて遊ぶととくに楽しめるセットだと思う。

下のボタンから各ショップの価格をチェックできます

レゴ シティ ドクターヘリポート 4429

シティ・日常系カテゴリの最新記事