60200 レゴ シティの中心街

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60200 レゴ シティ キャピタル
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製品番号 60200
分類1 シティ/日常
分類2 その他
発売年 2018
発売時価格帯 1万円~2万円
ピース数 1211
ミニフィグ 13
推奨対象年齢 6歳以上
組立説明書 1 2 3 4 5 6 (pdf)

完成イメージ

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レゴセットレビュー(発売前の場合はプレビュー)

60200 Capital City

»組み立て説明書7(pdf)
»組み立て説明書8(pdf)
»組み立て説明書9(pdf)

シティシリーズの大型セットであるシティの中心街。

このセットは複数の建物と乗り物をまとめたアソート(種類の異なる物の組み合わせ)セットである。一応ホテルがメインだが圧倒的な存在感ではないので街全体の雰囲気を楽しむのがテーマ。ホテルや美術館以外にも小物をたくさん組み立てる。

電気自動車と充電スタンド

充電スタンドは4×6グレー基礎板の上にタイルを敷いて黄緑のスタンドとPの標識を建てる。黄色い充電ケーブルが目立つ。充電スタンドマークとPマークはステッカー。

電気自動車はオレンジで4スタッド幅の小型自動車。先端のスタッドに充電ケーブルを接続可能。ミニフィグはスーツ姿の実業家。
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ファーストフード店

バス停を改造して作ったかのような小型店舗だが屋根と両側のガラスは大きい。外にはイスが置いてあるがテーブルはない。正面はレンガブロックの壁でステッカーのメニュー表示はピザとホットドッグ。実際にピザとホットドッグパーツが付属している。新聞も置いてあるので食べ物専門というわけではないのかも。

店内には赤のカウンターと冷蔵庫。レジと思われるコンピュータ。ミニフィグは野球帽ポニーテールに赤白スタジャンの女性店員。
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話はそれるがホットドッグのパンのパーツができたのはつい2~3年前だったと思う。ソーセージパーツはおそらく2000年ごろからあるのだがなぜかホットドッグのパンのパーツがなかった。

それまでクリエイターやシティのセットにはソーセージはついててもパンがなかった。レゴ社にとっても長年の懸案事項だったのだろうがソーセージができてから15年以上経ってようやくパンが完成したのである。

アイスクリーム屋のトゥクトゥク

オレンジと青のかわいいトゥクトゥク型アイスクリーム屋。横のアイスクリームのマークはステッカー。前は運転席で後ろに冷凍庫を積んでいてアイスやコーンが置いてある。冷凍庫に入ってないアイスが本物という設定なのかどうかは不明。パラソル付き。

日本だとトゥクトゥクを見かけることはないがこういうアイスクリーム屋あったら人気出そう。でも車に比べると積載量が少ないのかな。ミニフィグは青白縞シャツに金髪ショートの女性店員。お客さんは白バイの女性警官。勤務中にアイスクリームを食べてるらしい。
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ミュージシャン

ミュージシャンはぼさぼさの髪にマフラー着用。ギターを持ってマイクスタンドもあるがスピーカーはない。現実性を持たせるためにスピーカーもつけるべきだった。
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スケートボーダーとハーフパイプ

スケートボーダーはグレーのパーカーにヘルメット着用。オレンジのスケボーを所有。ハーフパイプはタイルで覆われて表面がちゃんとつるつるしている。一人で遊ぶには立派すぎるぐらいだろう。しかも両端にはバスケのリングとボルダリングの壁もあって豪華。バスケットボールも付属。
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二階建て観光バス

レゴでは標準的な6スタッド幅のバス。一階はイス三つとテーブルがあって貸切個室車両のような雰囲気である。外には博物館の宣伝ステッカーを貼る。

二階は屋根がなくイスは四つだが前のひとつは他の三つと隔離された特別席。屋根なし観光バスって海外で見たことあるけど乗ったことないから一度乗ってみたい。ミニフィグはバス運転手と一眼レフカメラを持った観光客。
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クレーン車と博物館

博物館の建設現場で周りには柵と工事中の標識がある。それから原始人のミニフィグを展示台に乗せて宣伝用に外に置いておく。壁には原始人展を知らせる大きなパネルもついている。博物館は建設中なので中身は空。ただし原始人ミニフィグを中に置くこともできる。

クレーン車はつまみでアームの上下移動と糸の巻き取りが可能。博物館の屋根パネルをクレーンで持ち上げよう。ミニフィグはオレンジつなぎのクレーン運転手、オレンジ反射ベスト着用の女性監督、原始人の三体。
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スポーツカー

標準的な6スタッド幅の青いスポーツカー。ブガッティ風でスピードが出そう。ミニフィグはピンクの縞シャツに白ズボンで金髪のホテル宿泊客の女性。車内には女性のバッグを置くスペースもある。
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ホテル

このセットのメインであるホテル。歩道にはタイルパーツをはめる。入り口は日本ではすっかり見なくなった回転ドアで上の緑のテントが目立つ。看板はステッカーで取り付けはテクニックピン。

屋内は一階がロビーでイスとテーブルと受付カウンター。二階は客室が二つでひとつはシングルベッド、もうひとつはダブルベッド。どっちの部屋も窓は大きい。

屋上は青の板パーツを敷いたプールでとなりにチェアとパラソル。透明青パーツで囲いを作る。屋上プールって豪華なホテルだな。ミニフィグはダークレッド制服のホテルマン。
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感想まとめ

多くの建物や車両を詰め込んでいるのでひとつひとつの細かさという点では若干不満もあるが、シティの町をにぎやかにするのに使えそうなネタがたくさん入っているので買う価値はある。

特にホテルと二階建てバスというのはおそらくシティシリーズではこれまで製品化されたことがないのでシティの町にぜひ置きたい。

町の中心をテーマにしたセットとして他にも60097シティのまちと60026ショッピングスクエアがあるので今回のセットと合わせて揃えると良いだろう。

シティの中心街日本ではアマゾン限定商品。

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