60195 レゴ 北極探検基地

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製品番号 60195
分類1 シティ/日常
分類2 乗り物
発売年 2018
発売時価格帯 1万円~2万円
ピース数 786
ミニフィグ 6
推奨対象年齢 7歳以上
組立説明書 1 2 3 4 (pdf)

完成イメージ

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レゴセットレビュー(発売前の場合はプレビュー)

60195 Arctic Mobile Exploration Base

2018年夏の北極探検隊シリーズの最大セット。大昔に絶滅したマンモスやサーベルタイガーを氷の中から掘り出すのが任務。

ミニフィグとアクセサリー

隊員四名、隊長、運転手のミニフィグ六体とマンモスが付属。ミニフィグは紺マスクにゴーグルの登山家風隊員がお気に入り。胴体の印刷も細かい。
60195 レゴ 北極探検基地

アクセサリーは電動のこぎり、ジャックハンマー(削岩機)、ピッケル、マグカップ、トランシーバー、骨、カメラ、雪靴(スキー状の靴)、スノーモービルなど。

マンモスは今回の2018年北極シリーズで初登場の新パーツである。牙が長すぎる気もするが可愛げのあるデザイン。首が可動式で鼻も少しだけ回る。
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探検基地車列

この基地はクレーン車、研究室、のこぎり車、荷台の役割の異なる四つの車両が一列につながった移動式の基地である。

クレーン車は車列を引っ張る牽引車でもある。全地形対応の六つの大きなタイヤが特徴。運転席は高いが横にはしごもついている。クレーンの台座は回転式でアームはつまみを回すと上下移動する。室内には運転席とクレーン操縦席がある。屋根が大きくヒンジ開閉する。
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のこぎり車も全地形対応の大きなタイヤが特徴。アームは関節で角度調節が可能。丸ノコは横のつまみで回す。この丸ノコの刃は今回の北極シリーズで初めて導入されたパーツだと思う。
60195 レゴ 北極探検基地

研究室は接地部がタイヤではなくソリ。四つの車両のうち唯一の部屋と言える車体で窓が多い。ヒンジ開閉ドアがひとつあるが屋根も人間が遊ぶ用に大きくヒンジ開閉する。室内にはベッド、分析用器材、コーヒーメーカー、ディスプレイがある。
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荷台はシンプルな構造で接地部はタイヤではなくスキー。荷台には荷物箱やマンモスを吊るすための装着具、スノーモービル、マンモスなど色々なものを載せられる。
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マンモスと氷塊

氷塊は白のスロープパーツと透明青の氷パーツでうまくデザインされている。マンモスは大きいから氷塊に完全収容されずにはみ出している。
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氷の壁はのこぎり車両でガリガリやるとすぐに倒れて中からマンモスが現れる。マンモスには吊り上げ用の装着具をつけてクレーン車で吊り上げ荷台に載せる。この氷の塊は洞窟の入り口っぽいのでMOC(独自作品)を作る時も使えそう。

感想まとめ

荷台にマンモスを載せると荷物箱とスノーモービルを収容する場所がなくなる。箱は研究室の屋根の上でもいいがスノーモービルは困る。

自分も昔はバイクに乗ってたから理解できるけどこのサイズのスノーモービルで車列にくっついて長距離移動するのは不可能。荷台がもう一台あれば良かった。

でもあくまでも移動基地だから以前発売された北極シリーズの基地セット(60036)のようなベース基地がすぐ近くにあるのかも。合わせて揃えるのも良いと思う。

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