60192 レゴ 北極探査ロボット

60192 レゴ 北極探査ロボット

60192 レゴ 北極アイスクローラー
アマゾン詳細ページ
このセットをみんなで評価!
(まだ評価はありません)
Loading...
»コメント・レビューを書く
製品番号 60192
分類1 シティ/日常
分類2 乗り物
発売年 2018
発売時価格帯 3000円未満
ピース数 200
ミニフィグ 1
推奨対象年齢 6歳以上
組立説明書 1 2 (pdf)

完成イメージ

  • 60192 レゴ 北極探査ロボット
  • 60192 レゴ 北極探査ロボット
  • 60192 レゴ 北極探査ロボット
  • 60192 レゴ 北極探査ロボット
  • 60192 レゴ 北極探査ロボット
  • 60192 レゴ 北極探査ロボット

レゴセットレビュー(発売前の場合はプレビュー)

60192 Arctic Ice Crawler

シティセットと言えば普通は現実的な内容だが北極シリーズはシティの一部でありながらほぼ空想の世界である。この北極探査ロボットはそんな北極シリーズの中でも特に非現実的なデザインをしている。

ミニフィグとアクセサリー

この規模のシティセットにはミニフィグは二体入っていることが多いがこのセットには一体のみ付属。だがこのミニフィグは耳あて付のロシア帽を被っていて可愛げがある。白いもこもこした部分の成型が最高に良い。
60192 レゴ 北極探査ロボット

服装はほかの隊員も着ている水色と紺の上着。そこの黄色のベルトが印刷されている。あとGPSらしき白い携帯機器。顔はオレンジ色のサングラス姿。アクセサリーは電動丸ノコとマグカップ。

北極探査ロボット

北極探査ロボットと言っても実態はクレーン。四本の足には関節があってポーズが取れる。北極の氷や雪の上では活動しやすい形態なのだろう。オレンジと紺色の組み合わせは他のセットの乗り物と同じ。
60192 レゴ 北極探査ロボット

四本足の上には操縦席がある。窓ガラスはヒンジで開いてミニフィグを一体のせられる。この操縦席は横が塞がってないので北極では吹雪も吹くだろうし寒そう。

このクレーンロボットには問題がひとつある。それは操縦席部分が回転しないということである。このロボットの見た目なら普通は回転すると思うだろう。足で歩かないと方向が変えられないって結構大変そう。デザイナーもここは妥協すべきではなかった。
60192 レゴ 北極探査ロボット

運転席の外のクリップに電動丸ノコをくっつける。後ろに保管庫があってマグカップを入れておける。運転席の脇には懐中電灯がライト代わりについているが手にもって使うことも可能。

氷の塊とネズミ

大昔に絶滅して氷漬けになったげっ歯類(ネズミ)が氷の中に入っている。このげっ歯類は今のところこのセットにしか入ってない。氷のブロックを周りの塊から取り出して中のネズミを標本として基地に持ち帰るのである。以前のネズミは目がなかったがこの新型は目が印刷されている。
60192 レゴ 北極探査ロボット

感想まとめ

このロボットはもはやシティ系ではなくスターウォーズのドロイドのような乗り物である。ユニークで目を引くデザイン。

大きさもそこそこで氷の中からげっ歯類を掘り出すという仕事もあるので子供は気に入ると思う。あえて不満を言うとすれば上述の通り操縦席が回転しない点ぐらい。価格もどの販売店でも2000円を少し超えるぐらいなのでおすすめ。ミニフィグもかわいい。

このセットの価格をチェック!
60192 レゴ 北極アイスクローラー

LINEで送る
Pocket


あわせて読みたい

コメントを残す