75205 レゴ モス・アイズリー・カンティーナ(スターウォーズ)

75205 レゴ モス・アイズリー・カンティーナ(スターウォーズ)

75205 レゴ スターウォーズ Mos Eisley Cantina
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製品番号 75205
分類1 映画/アニメ
分類2 スターウォーズ
発売年 2018
発売時価格帯 5000円~1万円
ピース数 378
ミニフィグ 4
推奨対象年齢 8歳以上
組立説明書 1 (pdf)

完成イメージ

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レゴセットレビュー(発売前の場合はプレビュー)

75205 Mos Eisley Cantina

ハン・ソロ映画の公開も近い。エピソード4でハン・ソロがスターウォーズに初めて登場したチャルマンの酒場を改めて見直したい。

モス・アイズリー・カンティーナは今回で三度目の製品化である。2018年版独自の内容はバーテンダーのウーハーと9000/Z001スピーダーが初導入された点。

ミニフィグとアクセサリー

ハン・ソロは髪パーツの質感が良い。アゴの傷など映画のハンをよく再現している。顔は両面印刷で笑顔としかめ面。

黒いベストには縫い目とポケット。しわのよったシャツも良いがシャツの下の肌は色は顔の色と合ってない。ベルトとホルスターも細かい。ホルスターが印刷されてるから武器にはブラスターが付属。

グリードは今回を含め三つのモスアイスリーセット全部に入っている。デザインは毎回少しずつ異なるが前作と同じく茶色のジャケットを着ている。しかし色の濃淡やきめ細かさはだいぶ進歩した。ハン同様足に銃のホルスターが印刷されブラスターで武装している。

映画のグリードは袖部分に模様があるがミニフィグではその印刷がない。2004年版のミニフィグには印刷があった。しかし頭部ピースは成型がきめ細かく複眼のような目も美しい。

モス・アイズリー・カンティーナはチャルマンの酒場という酒場なのだが、これまでバーテンダーのウーハーはミニフィグ化されていなかった。映画のキャラにそっくりだが無精ヒゲとぼさぼさの髪である。顔は無愛想と怒り顔の両面印刷。

トルーパーも付属しているが同じのが前作にも入ってた。今回のは指揮官を表す布製の肩掛けを身に着けている。基本デザインはストームトルーパーと同じだが砂で汚れているのが特徴。武器はブラスターライフル。

9000/Z001ランドスピーダー

9000/Z001ランドスピーダーは今回が初めてのレゴ化である。ぶっちゃけ一瞬画面に映っただけのモブ機体である。ただし無名の機体やキャラクターがレゴ化されるのは個人的には嫌いではない。機体の外に描かれたマークは正確な形。

透明皿パーツが窓だがあまり窓に見えない。でもこのサイズならデザイン的にこんなもんかなとも思う。機体の下半分は映画に比べると窮屈。

屋根のスタッドシューターは遊ぶのに良い。屋根ハッチを開くとパイロット席がひとつあって操作パネルが印刷されている。ブラスターを取り付けるクリップはない。

モズ・アイズリー・カンティーナ

モズ・アイズリー・カンティーナというのはモズ・アイズリー宇宙港にあるカンティーナ(酒場)という意味で店名はチャルマンの酒場である。

この酒場はバーカウンター、入り口、客席の三つのモジュールに分かれている。2014版には楽団モーダルノーズの場所もあったが今回はない。モジュールをクリップでつなげるアイディアは良いと思うが独自編成を楽しむほどアレンジは効かない。元々の結合パターンしかほぼ不可能である。

それぞれのモジュールはダークタン(濃いベージュ)の基礎板上に作られる。バーカウンターが最小モジュールだが金のパイプがかっこいい。カーブのカウンターもかっこいいがカウンタートップが端っこだけでカーブ上にはないのがちょっと変。

印刷1×2スロープパーツがレジでその横のブラスター置き場がある。透明赤と透明緑のドリンクもカウンターの後ろにある。このエリアはもっと大きくしても良いと思う。

酒場入り口の建物の中にはドロイドディテクターがある。ステッカー二枚を貼る。入り口付近に座る場所はない。2014年版には入り口付近にも座る場所があってドームの屋根もあった。2018版には屋根がない。

三つ目のモジュールは客席で座席が二つある。この部屋の内装は細かい。壁のストライプ模様、照明、小さい窓など。イスとテーブルも良い出来栄えである。

テーブルの上に筒状のランプがあるが前作のセットにはなかった。このパーツは暗闇で光る夜光パーツ。レゴは最近夜光パーツをうまく使っている。酒場の謎めいた雰囲気が良く出ている。夜光パーツのスペアも入っているのでもう一個光るランプを作ることも可能。

座席には遊び機能がある。外のギアを回すとミニフィグが撃たれたかのようにイスから転げ落ちる。仕掛けのためとは言え外のギアは見た目がちょっと悪いとは思う。

感想まとめ

レゴスターウォーズでリメークはよく行われる。前作に比べて内容が良くなるのであればそれも良い。だが全体的にこの酒場は前作を超えたとは特に思えないかも。このセットはバーテンダーのミニフィグとマイナースピーダーが特徴である。

この酒場はもう三度目の製品化なのでいまさら言ってもしょうがないが酒を飲む場所がレゴで製品化されるのは違和感がある。スターウォーズだから許されるがシティシリーズでは考えられない。子供が遊ぶというより大人向けのセットなのだろう。

子供には機体系セットを買った方が喜ぶと思う。

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