70608 レゴ 島のつり橋(ニンジャゴー)

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70608 Master Falls
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製品番号 70608
分類1 レゴオリジナル
分類2 ニンジャゴー
発売年 2017
発売時価格帯 5000円未満
ピース数 312
ミニフィグ 4
推奨対象年齢 7歳以上
組立説明書 1 (pdf)

完成イメージ

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レゴセットレビュー(発売前の場合はプレビュー)

70608 Master Falls

ニンジャゴームービーのジャングルの吊り橋がテーマ。

ミニフィグとアクセサリー

70608 レゴ 島のつり橋

カイはニンジャゴーシリーズ最多登場ミニフィグだが、このセットでは忍者服に顔出しという珍しい姿。髪の毛はべジータのように逆立っている。顔は笑顔と怒り顔。

忍者服は上が赤で下が黒。正面にはニンジャゴー文字でFIREと書かれている。背中には花の紋がある。足のひし形模様は防具の役目も果たす。武器は二本の刀。

ウーのデザインはニンジャゴーシリーズ開始以来ほとんど変わっていない。笠を被った白い中国服。新しい布パーツには胴体から続くグレーの線が印刷されている、背中にはカイと同じ花の紋がある。武器は木の杖。専用の竹の杖でも作ったらいいと思う。

ジャングルガーマドンはこのセットと70617のみに入っているデザイン。いつもの分厚い鎧兜ではなく、迷彩肩掛けに笠、上半身裸というジャングルの暑さに対応した格好をしている。上半身裸なので筋肉質の体がむき出し。そして巻き毛の胸毛も印刷されていて細かいデザインだと思うが若干気持ち悪い。武器は刀四本。顔は戦闘モードの怒り顔。

ガイコツミニフィグはアクセサリーに注目。刃物と秘密の地図を持っている。地図のデザインは映画にちなんでいて、バウンティ号から吊り橋を経て究極の最終兵器神殿に至る道が描かれている。

島のつり橋

とがった石がたくさん転がる川の上に吊るされた吊り橋がテーマ。以前発売された橋セットよりも質感のある岩肌や門など隅々まで細かい作りになっている。
70608 レゴ 島のつり橋

橋へたどり着くために切り立った崖を登るが、その際にはコケに覆われた緑の踏み台や土の色をした岩のでっぱりなど自然物を使う。崖の上には人工物の柱がある。サンドグリーンのタイルと黒サソリで飾られ上にはランプが置かれている。サソリとランプはかわいげのあるデザイン。
70608 レゴ 島のつり橋

橋はキャタピラパーツで両端を岩にクリップで取り付けると自然にたわむ。橋の木の色と周りの岩のグレーはバランスが良い。青のテクニックピンはミニフィグを立たせるためのもの。青が目立ちすぎるので不要なら取れば良い。
70608 レゴ 島のつり橋

手すり部分は橋につながっていない。そして低すぎる。ミニフィグが橋の上を歩くとしたら手すりはもう少し上になければならない。手すりにぶら下がってる小さい茶色の柱と橋がつながれば良いが設計上難しいのかな。
70608 レゴ 島のつり橋

門も石っぽさが出ていて良くできている。秘密の場所への入り口という雰囲気が漂う。檻は竹や枝など自然の素材でできている。門の下には洞窟があってガイコツを入れておく。ここで力尽きた探検者の亡骸である。
70608 レゴ 島のつり橋

感想まとめ

映画のシーンにもあったがジャングルの雰囲気がよく出ている。橋や檻の素材感も東南アジアのジャングル風。橋が崩壊するような仕掛けがあったらもっと面白かったと思う。同じジャングル系ニンジャゴーセットの70617究極の最終兵器神殿と一緒に飾ると良いだろう。

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70608 Master Falls



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