10210 レゴ インペリアル・フラッグシップ

10210 レゴ インペリアル・フラッグシップ

レゴ パイレーツ インペリアル・フラッグシップ 10210
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製品番号 10210
分類1 レゴオリジナル
分類2 海賊
発売年 2010
発売時価格帯 1万円~2万円
ピース数 1664
ミニフィグ 9
推奨対象年齢 14歳以上
組立説明書 1 2 (pdf)

完成イメージ

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レゴセットレビュー(発売前の場合はプレビュー)

パイレーツシリーズで最大の船。全長70cmを越える大きさなので作る前に置き場所を確保しよう。構造的には6243赤ひげ船長の海賊船と似ているがサイズがとにかく大きい。海賊船がかわいそうになってくる。戦ったら絶対に負けるだろ。

ミニフィグとアクセサリー

ミニフィグは9体付属しているがそのうち7体は帝国海軍の人間で海賊は赤ひげ船長とその手下が一人だけ。海賊は二人でこんな大きな船に乗り込もうとするのはかなり無茶な気がする。帝国海軍のミニフィグは提督とその娘あとは兵隊。提督は被り物がかっこいい。

船の先端におそらく角の生えたサメのフィギュアが彫刻として取り付けられているのだがこれはかなりレアもの。かっこいいし。絶対に欲しかった。

船の全体像

とにかく大きいという印象。船は二層構造になっていて甲板部分と船体内部の部分がある。マストが高く帆も大きいので見ているだけでもとにかく迫力がある。

甲板階

船首部分には碇を巻き上げる道具がある。これを回すとちゃんと碇が巻かれて上に上がってくる。小さい船のセットではこの仕掛けはできないかも。

甲板中央に二箇所設置されている大型の格子扉はヒンジで開くので地下階へのアクセスが簡単。よくできている。

船尾部分

船尾には船長室が配置されており海図や望遠鏡など航行に必要な道具やパイプオルガンや宝箱などアクセサリーが豊富。船長室は後ろ側の壁がヒンジで外側に開くので内部へのアクセスが容易。船長室の上は操舵席になっており操舵用のホイールが設置されている。

地下階

甲板部が簡単にはずせるようになっているので地下階へのアクセスも容易。地下階にはキッチン、砲台、牢獄がある。キッチンにはターキーやチキンを丸焼きにするグルグル回す道具が置かれている。アクセサリー類は細かくデザインされている。

牢獄には格子がついておりルックス的にもちゃんとした牢獄。ベッドも置かれておりかなり広い。快適に過ごせそうな牢獄。

大砲はもう少し数増やしてほしかった

地下階真ん中部分は大砲スペースになっているのだが発射口が両サイドで八個あるにもかかわらず大砲が4つしかついていない。これは海賊船でも同じだった。海賊船の場合は発射口4に対して大砲が2台しかついていなかった。でも写真だと片側の発射口に4つ大砲が出てるから、普通は逆サイドにも4つついてると思うだろう。

大砲は車輪付きで動くようになっているから敵が来た時に移動するということ?昔実際に海賊と戦っていた各国海軍の船もそういうものだったのだろうか。でもフラッグシップってことはかなり階級の高い人が乗る船でしょ?なら全部大砲そろえとけよ!と思うけど。

感想まとめ

その大きさにまず満足なのはもちろんだが細かい部分のデザインも良い。深い茶色のカラーリングも含め全体としての造形美はレゴセットの中でもかなりレベルが高い逸品。子供が一人で作るのは結構難儀するので親子で協力して作るのも楽しいと思う。ミニフィグも多いので、特に海賊船が一緒にあれば、子供はいつまでも遊んでられると思う。

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レゴ パイレーツ インペリアル・フラッグシップ 10210



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